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ファストドクター代表による著書、『新しい「当たり前」をつくる思考』を9月19日に発売
2026.09.15
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ファストドクター代表による著書、『新しい「当たり前」をつくる思考』を9月19日に発売

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 ファストドクター株式会社は、代表取締役・医師の菊池 亮による著書『新しい「当たり前」をつくる思考』(発行:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン)が、2026年9月19日(土)に発売されることをお知らせします。  本書は、ファストドクター創業から10年の歩みを題材に、当社が社会や産業の構造的な課題をどう捉え、解決策を模索してきたかをひもとく一冊です。株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンより本書の企画についてお声がけいただいたことをきっかけに、当社としても、創業10周年の節目にこれまでを振り返り、私たちが大切にしてきた考え方と、これから目指す方向を改めて言葉にする意義がある

臨床試験・治験支援事業において、キャンサーペアレンツとの共創パートナーシップを締結
2026.09.11
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臨床試験・治験支援事業において、キャンサーペアレンツとの共創パートナーシップを締結

  • #臨床試験・治験支援

 当社は、子どもを持つがん患者向けコミュニティ「一般社団法人キャンサーペアレンツ」と、臨床試験・治験支援事業において共創パートナーシップを締結いたしましたので、お知らせいたします。 医療において、患者さんはその当事者でありながら、自身の経験や思い、日々の暮らしの中で感じている課題を、医療をつくる側へ届ける機会は必ずしも多くありません。当社は、製薬企業や研究機関と臨床試験・治験支援に取り組むなかで、患者さんの声をどのように届け、その設計や実施に反映していくかについても、重要な課題のひとつと考えてまいりました。 本パートナーシップを通じて、キャンサーペアレンツの活動に賛同し、がん患者さんとそのご家

AIを活用した医療現場の業務変革を推進 在宅医療の診療報酬算定業務をAI BPO化
2026.09.10
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AIを活用した医療現場の業務変革を推進 在宅医療の診療報酬算定業務をAI BPO化

  • #コーポレート
  • #サービス
  • #ヘルステック・医療DX

 医療支援プラットフォームを開発・運営するファストドクター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 亮〈医師〉、水野 敬志)を中核とするファストドクターグループは、医療現場の生産性を高め、限られた医療資源でより多くの患者を支えるため、AIを活用した医療現場の業務変革「医療AX(AIトランスフォーメーション)」を推進しています。 その取り組みの一環として、グループ会社の株式会社クラウドクリニックと協働し、在宅医療特有の複雑な診療報酬算定に対応する「AI BPO型の業務システム」を開発しました(特許出願中)。本システムでは、AIエージェントが診療記録を読み取り、ルールエンジンが算定候補とその

[メディア掲載]日本経済新聞「進化するオンライン診療」に、青森県のこどもオンライン診療の取り組みが紹介されました
2026.08.23
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[メディア掲載]日本経済新聞「進化するオンライン診療」に、青森県のこどもオンライン診療の取り組みが紹介されました

  • #オンライン診療サービス
  • #コーポレート
  • #メディア
  • #自治体支援

 2026年8月22日付の日本経済新聞朝刊・電子版に掲載された「進化するオンライン診療 看護師立ち会い、地域医療の持続性高める」にて、ファストドクターが運用を支援する「青森県こどもオンライン診療」が紹介されました。記事全文は、以下よりご覧ください。 進化するオンライン診療 看護師立ち会い、地域医療の持続性高める→ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA129770S6A810C2000000/(日本経済新聞)  本記事では、地方における医師不足を背景に、オンライン診療を活用して地域の医療を支える全国各地の取り組みが紹介

【令和8年熊本地震】被災地域におけるオンライン診療支援について
2026.07.31
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【令和8年熊本地震】被災地域におけるオンライン診療支援について

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 熊本県によると、7月31日 16時時点で、県内177の医療機関から停電や断水等の被害が報告されています1。こうした状況を踏まえ、ファストドクター株式会社は、地震の影響による医療機関の休診・診療縮小や避難生活などにより、普段どおりの受診が難しく、体調不良や継続中の治療・服薬について相談を必要とする方を対象に、提携医療機関と連携したオンライン診療支援を2026年7月31日(金)より開始します。 本支援を通じて、被災された方の医療アクセスを支えるとともに、現地の医療機関が対面診療を必要

「Miro Canvas Tokyo 2026 」に代表水野が登壇しました
2026.07.11
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「Miro Canvas Tokyo 2026 」に代表水野が登壇しました

  • #コーポレート
  • #ヘルステック・医療DX
  • #登壇・活動報告

 世界で1億人が利用するイノベーションワークスペース「Miro」の年次イベント「Miro Canvas Tokyo 2026」に、当社代表の水野が登壇いたしました。 開催概要 開 催:2026年7月9日 (木)主 催:ミロ・ジャパン合同会社イベント:Miro Canvas Tokyo 26登壇テーマ:「医療現場の暗黙知を、AIで実装する – Miroという業務変革の作戦室 – 」 U R L :https://canvas.miro.com/ja/tokyo/  本講演では、複数の職種やシステムが関わる医療現場の複雑な業務をMiroで可視化

[メディア掲載]日本経済新聞のオピニオン記事に、当社が支援するオンライン診療事例が取り上げられました
2026.06.16
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[メディア掲載]日本経済新聞のオピニオン記事に、当社が支援するオンライン診療事例が取り上げられました

  • #オンライン診療サービス
  • #コーポレート
  • #メディア
  • #自治体支援

 日本経済新聞のオピニオン面「Deep Insight」(2026年6月1日付 朝刊)にて、「人口減社会を救う遠隔医療」と題した論考が掲載され、当社のオンライン診療支援が好事例として紹介されました。WEB版の記事全文は以下のリンクよりご覧ください。 駅でも受けられるオンライン診療 人口減社会を救う切り札に→ https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK087AV0Y6A600C2000000/(日本経済新聞)  本記事は、急速に進む人口減少と医師の偏在・不足を背景に、遠隔医療の発展と最大限の活用が、地域医療を支える重要な選択

[メディア放映]秩父地域のオンライン診療支援による軽症救急搬送の削減効果が報道されました
2026.06.12
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[メディア放映]秩父地域のオンライン診療支援による軽症救急搬送の削減効果が報道されました

  • #オンライン診療サービス
  • #コーポレート
  • #メディア
  • #自治体支援

 NHKの報道番組「首都圏ネットワーク(2026年6月11日)」にて、当社が支援する埼玉・秩父地域の夜間オンライン診療について放映されました。放映内容はNHK ONEのウェブサイトからご覧いただけます。 埼玉 医師不足の秩父地域 オンライン診療で軽症者救急が減少→ https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000129393(NHK ONE)  本放映では、医師不足が深刻な秩父地域において、昨年7月に開始した夜間オンライン診療がまもなく1年を迎えるにあたり、その現状と効果について詳しく報じていただきました。 番組では、秩父地域全

[メディア掲載]博報堂DYグループ「Human-Centered AI Challengers」に代表水野の鼎談が掲載されました
2026.04.24
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[メディア掲載]博報堂DYグループ「Human-Centered AI Challengers」に代表水野の鼎談が掲載されました

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  • #ヘルステック・医療DX
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 博報堂DYグループが運営する「生活者データ・ドリブン・マーケティング通信」のシリーズ対談「Human-Centered AI Challengers」に、当社代表・水野が参加した鼎談記事が掲載されました。本シリーズは、博報堂DYホールディングス執行役員 Chief AI Officer/Human-Centered AI Institute代表の森 正弥氏が、いま勢いのあるAIスタートアップを紹介し、そのトップランナーと語り合う企画です。詳細は以下のリンクからご覧ください。 Human-Centered AI Challengers 持続可能な社会実現のための医療AIとデー

[メディア掲載]医療情報誌「QOL VIEW」に代表菊池のインタビューが掲載されました
2026.04.10
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[メディア掲載]医療情報誌「QOL VIEW」に代表菊池のインタビューが掲載されました

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 多様な視点で医療の今と未来を読み取る医療情報誌「月刊 QOL VIEW」(2026年4月号)の巻頭特集にて、当社代表の菊池のインタビューが掲載されました。詳細は以下のリンクよりご覧ください。 総合医療情報誌「月刊 QOL VIEW」 特集 2026年度診療報酬改定から見える医療のカタチ→ https://www.m-qol.co.jp/public/qv/(メディカルクオール株式会社 発行)  巻頭特集「CHANGER」は、新たな医療の形態や価値の創造に挑戦する医療者に焦点を当て、これからの医療提供において重要となる取り組みや考え方を紹介する特集です。記事

【日本初】ファストドクター、診療報酬の算定業務の自動化に成功 熊本県の病院で業務の8割を省力化
2026.04.07
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【日本初】ファストドクター、診療報酬の算定業務の自動化に成功 熊本県の病院で業務の8割を省力化

  • #コーポレート
  • #サービス
  • #ヘルステック・医療DX

 医療支援プラットフォームを開発・運営するファストドクター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 亮<医師>、水野 敬志 )は、創業10周年を迎えた2026年、医療機関の運営基盤を支える役割へと事業を拡張する取り組みの一つとして、外来の診療報酬の算定業務を自動化するシステム「算定エージェント」を開発しました。本システムは、病院ごとに異なる業務フローに応じて、電子カルテ情報に基づいた算定から患者への請求書発行まで一連のプロセスを自動実行する点が特長で、日本初の取り組みとなります※。 また、熊本県の谷田病院での試験導入では、外来算定業務にかかる工数の約8割を省力化したことを確認しています。

ファストドクター創業10周年 夜間休日の救急支援から、プライマリケアの地域実装へ
2026.04.01
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ファストドクター創業10周年 夜間休日の救急支援から、プライマリケアの地域実装へ

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 ファストドクター株式会社は、本日2026年4月1日に創業10周年を迎えます。夜間・休日の救急支援から出発した当社は現在、人口減少や高齢化、医療人材の不足、社会保障費の増大を背景に「プライマリケアの地域実装」を支援する取り組みへと軸足を移しています。テクノロジーと新たな運用モデルを活用しながら、限られた医療資源で必要な医療を届ける仕組みづくりを推進しています。 創業からの10年を支えてくださった患者の皆さま、医療従事者・関係者の皆さまに心より感謝を申し上げるとともに、今後の当社の事業展開についてお知らせいたします。 救急アクセスの補完から始まった10年の歩み