\日常生活や仕事、対人関係で/

人の気持ちや空気が読みづらい

こだわりが強く、切り替えがうまくいかない

急な予定変更に、人より強いストレスを感じる

雑談や世間話の輪に入りづらい

騒がしい場所や特定の音・光が苦手

言葉をそのまま受け取り、冗談が通じないことがある
ASDとADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)は、大人の発達障害として代表的な2つの特性です。 それぞれ異なる特徴がありますが、両方を併せ持つ方も少なくありません。
ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)のページへ →大人の発達障害はセルフチェックだけでは判断が難しく、専門の医師への相談が大切です。
ご自身の特性について不安があり、困りごとが続いている場合は、まずは医師にご相談ください。
ASDの特性による対人関係や職場でのストレスが続くと、うつ病や不安障害などの二次障害につながることがあります。 気になることがあれば、まずは気軽に医師にご相談ください。
ご自身では気づきにくく、ご家族や職場の方から「一度相談してみては」と勧められて受診される方も多くいらっしゃいます。 周囲から受診を勧められた場合のご相談もお受けしています。医師に相談することで、困りごとの背景にある原因や特性が分かることもあります。
オンラインでもご相談が可能です。
今の状態についてのお話を伺い、今後どうするか・どんな治療が考えられるかを医師が判断いたします。 初めて受診する方も、医師が丁寧にお話を伺った上で、適切な対応をご提案します。 また、必要に応じて当院のオンラインカウンセリングとの連携もご提案できます。
※診察の結果、心理検査・発達検査が必要と判断された場合は、対面医療機関をご紹介いたします。
※診療前相談の結果によっては、オンライン診療ではなく対面診療をご案内する場合もあります。
ASD(自閉スペクトラム症)の中核となる特性は、相互的な社会的コミュニケーションの困難です。 そこに行動や興味の偏り(強いこだわり)が加わり、人によっては感覚の過敏さ・鈍さもみられます。 言語の遅れや知的障害が目立たないケースは、かつてアスペルガー症候群とも呼ばれ、大人になるまで気づかれないことがあります。
表情や声のニュアンスの読み取りが苦手で、会話が一方通行になりやすく、相手との適切な距離感がつかめないため、「冷たい」「空気が読めない」と周囲に受け取られやすい特性です。
同じやり方・順番であることへのこだわりが強く、決まった手順を変えることが苦手で、急な変更で強いストレス(不安・怒り・パニック)を生じます。
特定の音・光・素材感などに強い不快感を覚えるなど、感覚の過敏さや鈍さがみられる場合があります。
ASDの特性による慢性的な対人関係のストレスや、就職などの環境変化が重なると、うつ病・不安障害・睡眠障害などの二次障害を引き起こすことがあります。 二次障害が出ている場合も、まず専門の医師にご相談ください。
ASDの治療は、特性そのものへの対処と二次障害への対応を組み合わせて行います。 医師が一人ひとりの状況に合わせて、適切な治療方針をご提案します。
特性としての過敏さや、不安・うつ・睡眠障害をやわらげるお薬を、医師の判断のもと処方します。ADHDを併発している場合は、ADHD治療薬も処方の対象となります。
ASDの特性を理解した上で、日常生活や仕事での困りごとを減らす工夫をご提案します。コミュニケーションの工夫や、感覚過敏への対応など、特性に合ったアドバイスを行います。
思考や行動のパターンを見直す認知行動療法や、医師・カウンセラーとの対話を通じて、日常の困りごとへの対処法を一緒に考えます。必要に応じて当院のオンラインカウンセリングとの連携もご提案します。
ASDに伴ううつ病・不安障害・睡眠障害などの二次障害にも対応します。ASDと二次障害を合わせて診察し、総合的なサポートを行います。
ASDの特性そのものをなくすのではなく、生きづらさをやわらげていくことが治療の目的です。 治療によって、対人関係や環境から生じるストレス・不安・気分の落ち込みが軽くなり、 ご自身の特性と付き合いながら、より過ごしやすくなることを目指します。
当院のオンライン診療は、お困りごとのご相談を受け付けています。発達障害の診断を過去に受けた方のご相談にもご利用いただけます。
オンラインでの発達検査・心理検査には対応しておりませんが、患者様のご状況に応じて医師が治療について判断を行います。
※当院のオンライン診療では、発達検査・心理検査による発達障害の確定診断は行っておりません。
※処方は医師の判断によります。向精神薬やコンサータなど、一部オンライン診療では処方できない薬がございますが、必要に応じて代替薬をご提案させていただきます。
下記は診察医師の一例であり、他の医師が診察を担当する場合もあります。
\安心・便利だから選ばれる/

年中無休、7時〜23時まで診察で、予約を取りやすい。

診察〜薬の受け取りまで、全てスマホで完結。

医師の実績や診察対応に独自基準を設定。また、診察後は患者様アンケートをもとに診察を評価。

初診料は3,000円〜。支払いはクレジットカードもしくはコンビニ払いから選べます。

ご自宅ポストに薬をお届け。薬局受け取りも選べます。
普通のクリニックが閉まる、夜間・休日の診察に対応しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7:00 - 23:00 |
心療内科・精神科
各種医療制度・保険適用
| 初診 | 再診 | |
|---|---|---|
| 7:00 - 22:00 | 3,000円~ | 3,750円~ |
| 22:00 - 23:00 | 4,100円~ | 3,750円~ |
STEP1
予約完了後、画面の案内に従って事前問診と保険証・お薬手帳の画像アップロードを行います

STEP2
診察時間30分前に、メールでビデオ通話用URLが届きます

うまく表示されない場合は下記ページにしたがって機器の設定をお願いいたします
ビデオ通話が繋がりません。どうすればよいですか? - ファストドクター よくあるお問合せSTEP3
診察後に届くメールに従って、クレジットカードもしくはコンビニ後払いで決済をします

お支払い方法は予約時に指定できます。クレジットカードもしくはコンビニ後払いから選択してください。
以下の症状が見られる場合は、お近くの病院で対面での受診をおすすめします。
自傷他害の恐れがある場合
・自分を傷つけたいと思う
・具体的に死ぬ方法について考えている
身体疾患が強く疑われる場合
・高熱がある
・呼びかけてももうろうとしている
・意識がない
緊急性が認められる場合
・ここ数日の間で急激に状態が悪化している
・食事や水分をとることができない
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