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2022.7.29

【緊急措置】第7波の感染者数急増に伴い、一般医療の制限を時限的に実施

  • #自治体ソリューション
【緊急措置】第7波の感染者数急増に伴い、一般医療の制限を時限的に実施

夜間休日の救急相談・救急オンライン診療・救急往診や、自治体と連携して自宅・宿泊療養者支援を行うファストドクター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役医師:菊池 亮、代表取締役:水野 敬志)は、新型コロナウイルス感染症「第7波」の拡大による患者数の急増に伴い、診療の必要性や優先順位を判断するための緊急度判定(トリアージ)をやむを得ず厳格化することを決定しました。トリアージの厳格化は、2022年7月28日から開始し、感染状況に応じて体制を見直してまいります。

実施期間


2022年7月28日〜8月31日予定
※ 地域の感染拡大・医療提供体制の状況に応じます

対象となる方


救急往診・救急オンライン診療を希望する有症状の一般患者
※自宅・宿泊療養者などの、保健所等がトリアージを行う症例については対象外

診療の優先順位が高い状況


・薬が効かない症状などによって、日常生活に支障をきたしている
・重症化リスクの高い基礎疾患等を有している
65歳以上
悪性腫瘍
慢性呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、間質性肺疾患、肺塞栓症、肺高血圧症、気管支拡張症 等)
慢性腎臓病
高血圧
糖尿病
脂質異常症
BMI30以上
喫煙歴
心血管疾患/脳血管疾患
臓器移植、免疫抑制剤、抗がん剤使用、その他事由による免疫機能の低下
妊娠中

トリアージの基準を厳格化

現在、感染者数の急増により発熱患者が「診察が受けられない」「確定診断が受けられない」といった状況が発生しています。ファストドクターでは毎日100名を超える医師が、救急オンライン診療・救急往診に従事しています。しかし、第7波では、想定外の患者数の発生により、やむを得ず一般医療の制限を決定することとしました。今後は、ファストドクターでの更なる体制増強を行い、地域医療に貢献してまいります。

ファストドクターについて


全国に対応する日本最大級のプライマリ・ケア医療プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業。3,500名以上の医師が参加するこのプラットフォームは患者のほか、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬や保険業界など、医療業界の多岐にわたるステークホルダーの皆さまにご利用いただくことで、地域医療を強化する新たな医療インフラの構築を実現します。

所在地:〒150-6032 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3
設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
WEBサイト:https://www.fastdoctor.co.jp/corporate

本件に対するお問い合わせ

ファストドクター株式会社
広報 田島 めぐみ
E-mail:[email protected]
Tel:090-7843-9782

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