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2021.4.22

東京都「地域における自宅療養者等に対する医療支援強化事業」 地区医師会の取組をサポートする目的で、夜間・休日対応をファストドクターが協力

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東京都「地域における自宅療養者等に対する医療支援強化事業」 地区医師会の取組をサポートする目的で、夜間・休日対応をファストドクターが協力

東京都は、体調が悪化した⾃宅療養者に対して適切に医師による電話対応やオンライン診療・往診等を実施できる「⾃宅療養者向け医療⽀援システム」を構築し、令和 3 年 4 ⽉ 20 ⽇から運⽤を開始しました。ファストドクターは東京都から事業の一部を受託し、東京都医師会・地区医師会や都内の保健所と連携して各地域の⾃宅療養者に対する電話・オンライン診療や往診を担い、安⼼して療養⽣活を営める環境構築に貢献します。

出典:東京都福祉保健局

背景


東京都ではこれまで、自宅療養者フォローアップセンター(以下、フォローアップセンター)にて、健康観察、医療相談、パルスオキシメーター貸与、食料品配送など、自宅療養者への支援を行ってきました。しかし、第3波で病床のひっ迫が進み、多数の患者が⾃宅療養を余儀なくされるようになると、発熱や呼吸苦などの症状を呈する事案が増え、結果として、患者の不安や、入院調整を担う保健所や医療機関等の負担につながっていました。第4波に向けては、体調が悪化した自宅療養者に対して、適切に電話・オンライン診療・往診などの医療支援が行える体制が求められています。

「自宅療養者に対する医療支援強化事業」について


都内保健所及びフォローアップセンターから自宅療養者向け医療支援システムに連携すると、地域の医師等が速やかに自宅療養者に対して適切に電話・オンライン診療・往診を実施します。

本事業によるメリット


本事業の実現により、自宅療養者が適切に電話・オンライン診療・往診が受けられるようになります。本事業は、自宅で療養される方がそれぞれの地域で安心して療養できる環境を提供するだけでなく、医師の判断による真に必要な救急要請を可能にすることで、⼊院調整を担う保健所の負担軽減に寄与します。

ファストドクターについて


全国に対応する日本最大級のプライマリ・ケア医療プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業。3,500名以上の医師が参加するこのプラットフォームは患者のほか、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬や保険業界など、医療業界の多岐にわたるステークホルダーの皆さまにご利用いただくことで、地域医療を強化する新たな医療インフラの構築を実現します。

所在地:〒150-6032 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3
設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
WEBサイト:https://www.fastdoctor.co.jp/corporate

本件に対するお問い合わせ

ファストドクター株式会社
広報 田島 めぐみ
E-mail:[email protected]
Tel:090-7843-9782

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