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2026.4.10

[メディア掲載]医療情報誌「QOL VIEW」に代表菊池のインタビューが掲載されました

  • #メディア

 多様な視点で医療の今と未来を読み取る医療情報誌「月刊 QOL VIEW」(2026年4月号)の巻頭特集にて、当社代表の菊池のインタビューが掲載されました。詳細は以下のリンクよりご覧ください。

総合医療情報誌「月刊 QOL VIEW」 特集 2026年度診療報酬改定から見える医療のカタチ
https://www.m-qol.co.jp/public/qv/
(メディカルクオール株式会社 発行)

 巻頭特集「CHANGER」は、新たな医療の形態や価値の創造に挑戦する医療者に焦点を当て、これからの医療提供において重要となる取り組みや考え方を紹介する特集です。記事内では、菊池の取り組みについて「全てのサービスの根底にあるのは『かかりつけ医』機能の強化による地域医療の拡充である」とご紹介いただきました。

 菊池からは、これまでに取り組んできた24時間対応の医療相談や救急往診、在宅医療支援、オンライン診療などに加え、現在は後継者不在に悩む診療所に対する事業承継と承継後の運営支援を一体的に行う取り組みについてもお話しています。こうした取り組みを通じて地域医療を支えていく当社の考え方や、今後の挑戦をお伝えする内容となっております。

ぜひ多くの方にご一読いただけますと幸いです。

菊池 亮

ファストドクター代表医師

1986年生まれ。2010年帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部付属病院、関連病院にて整形 外科・救急科に従事後、 16年にファストドクター株式会社を創業し代表取締役に就任。「生活者の不安と医療者の負担をなくす」をミッションに、日本全国に対応する医療プラットフォームを提供。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員。

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  寄稿では今年の4月に施行された「医師の働き方改革」をテーマに、どのようにして医師の残業時間を減らしていくべきか、菊池の見解を述べさせていただきました。 これまでの地域の医療体制をサポートした具体例をもとに、地域医療を守るために弊社がかかりつけ医機能の強化を図った事例や、来る2040年の医療需要のピークに向けて医療提供体制や生活者の受診行動のあり方についても触れております。 今後も弊社は、医療機関や自治体と協力し、三者一体となって持続可能な地域医療を確保していく考えです。さまざまな医療課題に向き合い、解決策を提示し続けることで、「生活者の不安と医療者の負担をなく