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第五波の収束に向けて・希望の光

皆さま

ファストドクター代表医師の菊池です。

地域のみなさまの夜間休日の安心と健康を守るため、総勢1,020名の医師が24時間365日体制で連携、協力し活動しています。

コロナ第五波の間、一時期は先が見えず日本中が本当に苦しい思いをしていましたが、東京都において新規陽性者数が100人を下回る日が出てきて、ようやく希望の光が見えてきました。

外出の自粛やこまめな手洗い、新たな生活様式への変更など、毎日感染対策を頑張って頂いた皆さまに心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

第五波で新規陽性者数が増え続け、新型コロナウイルスが猛威をふるっていた時、通常の医療体制では入院できるような患者様が自宅での療養を余儀なくされる状況が続き、私達も不安に圧し潰されそうになっていました。限りある医療資源、日々使用されていく酸素濃縮器、増え続ける新規陽性者・・まさに、終わりの見えない闘いでした。

そんな時、皆さまからお手紙やTwitteでのメッセージやお電話での励ましなど、多くの応援を頂きました。「私たちは往診を止めてはいけない。少しでも役に立てているんだ。」と、それぞれのスタッフが自らを鼓舞し、日々の往診を続けることが出来ました。

これまで経験したことがない状況の中で、ファストドクターに多くのご支援をいただきました。

コロナ禍で御手洗いの貸し出しを中止する施設が増え、往診中に医師や看護師がお手洗いを使用できない問題が起きました。往診現場のリアルな悩みをTwitterで配信したところ、皆さまのお力をお借りし解決に向かうことができました。

(お手洗いの問題:https://youtu.be/wwyc3xZ-Quc

自宅療養者の急増に物資や人手が追い付かず、クラウドファンディングで皆様に助けを求めました。すると数日で身に余るご支援を頂き、資金的にも精神的にも第五波を乗り越えるための原動力になりました。
応援メッセージは医療従事者全員の励みになっております。

(クラウドファンディング:https://readyfor.jp/projects/fastdoctor_protect

食べるものがないという自宅療養者の方々からの訴えを聞き、8月下旬より食品メーカーと連携し、自宅療養者への食糧支援をスタートさせました。

(食糧支援:https://fastdoctor.jp/support-food-rescue/

この第五波を振り返ると、ファストドクターが活動を続けることが出来ているのは皆様のご支援があったからこそと感じています。
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

これからも患者様、ご家族様に寄り添い、夜間休日の医療体制を守るために、チーム一丸となり尽力していきます。
大切な人たちと気兼ねない会話や食事を楽しめる世界を共に取り戻すまで、私たちは何があっても絶対に諦めません。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

代表医師 菊池亮

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