FastDoctorBook | ファストドクター【夜間往診_自宅で診察・オンライン診療】国内最大34000件の往診実績
::::::::::::::::::::::  往 診 可 能 時 間  ::::::::::::::::::::::
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地域の安心を守る
ファストドクターチーム

患者様に心から寄り添う。
まずは電話で安心して頂き、
迅速に医師につなげる。
それが、メディカルコールセンターの
仕事です。

患者様からのご連絡を最初にお受けするのが私たちメディカルコールスタッフです。毎日20人のスタッフが勤務しており、お問い合わせの件数は平日1日200件以上、土日祝には500件以上になることもあります。

私たちの役割は、患者様と医師をスムーズにつなぐこと。患者様の病状をヒアリングし、日本救急医学会の策定した緊急度判定支援システム「JTAS」を用いて医師に詳細を伝えます。

その際には、聞こえてくる患者様の「言葉」だけでなく、電話の向こうから伝わる「状況」にも耳を傾けることが大切です。息苦しそう、喋るのもつらそう、お子様が泣いて焦っておられる、など電話の向こうの状況に可能な限り寄り添い、汲み取る能力が求められます。メディカルコールセンターには多くの看護師が常駐し、状況の判断や、周りのスタッフへのアドバイス、教育を行い、より良い対応ができるよう、日々努めています。

中央管理システム室には全患者様と
全医師の情報が集められます。
ITと人の力で『今』を把握し、
迅速な医師の到着を支援しています。

ファストドクターでは、多い日に500件以上の問い合わせがあり、その都度医師チーム・ドライバーチームとの連携が発生します。その数は数千にものぼり、それらの膨大なやりとりを手作業で行うことは極めて困難です。そこで私たちは独自の中央管理システムを開発し、患者様の症状やお住いのエリアから最適な医師を選択、スケジュールの組み立て、道路状況を鑑みた患者様宅までのナビゲート、診療後の会計・カルテの管理までをシステムに集約し自動化を行っています。

スムーズに往診が行われているか、管理者は常にデータを見ながら判断をしています。例えば渋滞で医師の到着に遅延が発生しそうな場合は、先回りしメディカルコールセンターに医師の配置換えなどの指示を出します。このようにITと人の力を組み合わせ的確に往診現場の『今』を把握し、迅速な医師の到着を支援しています。

中央管理システム室により、医師やドライバー、メディカルコールスタッフが、それぞれの専門業務に集中することができます。

ご自宅でも病院と
同じ診療ができるよう、
80種類以上の処方薬・診察道具を
薬剤師が管理し、
往診セットを作ります。

医師が往診に行く際の80種類以上の処方薬・診察道具を用意するのが私たちの仕事です。医師の勤務数に合わせて毎日30台以上の往診セットを作る必要があります。薬剤師の統括のもと、梱包スタッフ約10人が、システムで在庫を確認しながら毎日1つ1つ薬をピックアップし、往診ケースに梱包しています。

医師が携行する医療品は多岐に渡り、解熱鎮痛剤、抗菌薬(抗生物質)、降圧剤、点耳点眼薬、小児用の粉薬、インフルエンザや溶連菌などの感染症迅速検査キット、包帯、ギプス、松葉杖など、内科疾患にも外科の処置にも対応できるよう備えています。これだけの量の処方薬・診察道具を携行する往診は類がなく、私たちファストドクターの大きな特徴の一つとなっています。

治療に必要な処方薬が、いざ現場で足りないということは許されません。毎日ミスなく大量の備品を用意することは神経を使う作業ですが、この業務の先に救われる患者様がいると思うことがやりがいにつながっています。

医師とドライバーがペアになり
毎日30台以上の
ファストドクターカーが
街を走っています。
医師を安全に、そして確実に
患者様のもとへ送ります。

薬剤師チームが作った往診セットを車に積み込み、医師とペアになり行動しています。ドライバーも医師と同数、毎日30名以上のメンバーが勤務しています。

医師と共に患者様のお宅を廻り往診しますが、住所から患者様のお宅を見つけ、医師を確実に送るまでが私たちの仕事です。往診セットの積み下ろしをお手伝いし、医師を患者様宅へ送り出します。

医師の診療の間は、私たちは患者様宅の付近で待つことになります。その際には、患者様のご迷惑にならないよう、お宅から少し遠くに停める、エンジンを切るなど、様々な配慮をしております。

医師を患者様宅へ安全に、確実に送ることが私たちの責務ですので、毎日の車の整備はもちろん、コロナ対策の車内殺菌・消毒などにも気を配ってます。

制約のある中でも
患者様に誠実に応対していく
往診の現場は
「医療の原点」だと思っています。
※通常時は医療用マスクなどを着用しています。

ファストドクターには全国約850名の医師が所属し、毎日30名以上の医師が各エリアで往診を行なっております。

都市部では馴染みが薄い「往診」ですが、患者様の中には、自宅に医師が来ることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。そこで少しでも不安を払拭できるよう、訪問する医師の情報をスマートフォンのショートメッセージでお送りするなどの施策をとっています。

また実際に伺った際には、こちらの人柄、誠意を伝えることを念頭に置き、信頼いただけるよう普段以上に留意しています。

診察自体についても、病院の診察室とは異なるスキルが求められます。設備が限られた中で、五感を研ぎ澄まして丁寧に診察を行い、その中で最適と思われる処置を考えていきます。環境による制約はありますが、私はファストドクターの現場が好きです。様々な症状にその場で対処する、「医療の原点」とも言えるこの診療に、非常にやりがいを感じています。

医師の要請で患者様宅に向かい
点滴や採血、レントゲン検査などを
行います。
ご自宅での検査・処置は
患者様のご負担も少なくすみます。
医療機器で診療の精度をあげる。
これがファストドクターの品質です。
※通常時は医療用マスクなどを着用しています。

私たち医療機器チームは看護師で構成されており、医師が乗るファストドクターカーとは別に、1日2〜3台の医療機器カーに乗り動いています。

患者様の症状から医師が医療機器による検査・処置が必要と判断した場合に要請を受け、ただちに患者様宅へ向かいます。医療機器カーには、ポータブルレントゲン、エコー、心電図、採血、などの検査機器をはじめ、点滴、ネブライザー、浣腸、導尿カテーテルなどの処置機材を搭載しています。この様に、看護師が機材を持って患者様のもとに向かうのは、ファストドクターならではの医療体制です。

検査をすることで、重症度を見極め、診療の精度を高めることができます。医療機器は日々進化し小型化していますので、常に最新機器を実装するようにしています。

ファストドクターの医療機器

代表的な医療機器・処置セットを紹介します。

医師の判断のもと、
特に経過を見る必要がある患者様には
看護師がフォローアップを行い、
地域医療とのスムーズな
橋渡しをします。

往診の翌日、看護師から患者様へ経過の確認のお電話をさせていただいています。

ファストドクターの診療は、医師が往診して終わりではありません。必要に応じて、後日かかりつけの医院への受診をお勧めし、診療情報提供書(紹介状)を出すことで情報の共有に努めています。私たちの往診は夜間休日が中心になりますが、診療後も患者様を積極的にフォローアップし、地域の医院・医師と連携することで、患者様がシームレスに医療に繋がる状態を目指しています。

往診後も患者様の不安に寄り添い、在宅療養のサポートをすることに看護師としてやりがいを感じます。皆さまの「おかげで良くなりました」のお言葉で、私たちも心から安心でき、また今後の励みにもなります。

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