下痢になるとお腹が痛くなるのはどうして?対処法やホームケアについても解説

公開日: 2025/04/04
「下痢になるとお腹が痛くなる原因はなんだろう」 「下痢してお腹が痛くなったとき、自宅でできる対処法が知りたい」 下痢になるとお腹が痛くなり、つらい痛みや何度もトイレに駆け込む状況で大変な病気が隠れているのではないか心配になります。 下痢になるとお腹が痛くなる原因は、蠕動運動(ぜんどううんどう)が関係しています。 下痢の種類や原因によっては、治療が必要な病気が隠れているため適切な対応が重要です。 本記事では下痢でお腹が痛くなるメカニズムや対処法や自宅でおこなえるホームケア、医療機関を受診する目安についても解説します。 下痢でお腹が痛くなるメカニズムと対処法を知り、急な下痢やお腹の痛みに対応できるよう備えましょう。
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下痢になるとお腹が痛くなる理由は

下痢は、体の消化管の蠕動運動が異常に活発になり飲食物の水分を吸収できないため起こります。

お腹が痛いのは、下痢のときに蠕動運動が異常に活発になる動きを痛みとして感じているためです。

下痢にも種類と原因があり、日頃から便の形状を把握しておくことが大切です。

下痢になるとお腹が痛くなるメカニズムは

下痢は便に水分が多くふくまれている状態です。私たちが飲食したものは、以下の消化器を通じて必要な栄養と水分を体に吸収します。

  1. 十二指腸

  2. 小腸

  3. 大腸

消化管で多くの水分を吸収するのは小腸です。小腸は、口から入る水分や消化に必要な体からの分泌液を約7L~約8L吸収しています。その後、大腸で約1.5Lの水分が吸収され便が排泄されます。[1]

飲食物を消化・吸収し、肛門まで運ぶ消化管運動である蠕動運動(ぜんどううんどう)が異常に活発になると、飲食物が短時間で消化器を通るため、水分の吸収が十分にされず下痢となります。[2]

下痢をしたときにお腹がギュルギュルとなるのは、蠕動運動(ぜんどううんどう)が異常に活発となっている状態といえます。

蠕動運動(ぜんどううんどう)が異常に活発になると、その動きを痛みとして感じる症状が腹痛です。下痢やお腹の痛みがある際は、体に異変が起きているため安静にしましょう。

便の性状の種類

下痢の性状には、さまざまな種類があります。以下の表は、便の硬さや形の状態をまとめたものです。[3]

便の硬さ

便の形状と特徴

1:コロコロ便

・コロコロと硬い

・ウサギの糞(ふん)のように粒状

2:硬い便

・硬くソーセージのような棒状

・コロコロ便がくっついたような状態

3:やや硬い便

・ソーセージのような棒状

・ひび割れている

4:普通便

・とぐろを巻くもしくは棒状

・表面はなめらか

5:やや軟らかい便(軟便)

・軟らかいが形はある

・表面ははっきりとしたしわがみられる

6:泥状便(でいじょうべん)

・形がはっきりしない

・ベチョっとした泥のような状態

7:水様便(すいようべん)

・水のように液体の状態

・固形物もふくまれていない

一般的に、下痢は泥状便と水様便の状態をさします。下痢をした際に、医療機関へ上記の表をもとに伝えるとよいでしょう。

また子どもの場合、トイレが自立しても自分の便の状態をうまく伝えることができません。とくに「いつもと様子が違う」「おならの臭いが違う」際は、注意が必要です。

トイレに付き添うか、トイレは流さないように伝え大人が便の状態を確認するようにしましょう。

下痢の種類とその原因

下痢は、体のなかに原因がある内因性と食事やウイルス感染が原因の外因性に分けられます。下記の表は、下痢の種類と原因についてまとめたものです。

下痢の種類[2]

原因

症状

内因性下痢

(慢性下痢)

運動亢進性下痢

蠕動運動が異常に活発なため、食べ物が短時間で腸を通過する

(ストレス、暴飲暴食、体の冷え)

  • 腹痛

  • 水様便、泥状便

滲出性下痢

腸管の粘膜が傷つき、血液成分や細胞内の液体がしみ出て便の水分量が増える

(食中毒、感染症、クローン病、潰瘍性大腸炎 など)

  • 腹痛

  • 水様便、泥状便

  • 粘液便(ゼリー状のものが便に混ざる)

  • 血便

外因性下痢

(急性下痢)

分泌性下痢

腸液などの分泌量が多い状態で、ホルモンや毒素などさまざまな原因がある

(食物アレルギー、食中毒、感染症 など)

  • 腹痛

  • 吐き気、嘔吐(おうと)

  • 激しい下痢

  • 血便

  • 水様便

浸透圧性下痢

食べ物の水分を吸収する力が高く、腸で水分を吸収できない

(一部の下剤やサプリメント、人工甘味料のとりすぎ など)

  • 腹痛

  • 水様便

  • 泥状便

さらに内因性下痢を慢性下痢、外因性下痢を急性下痢の2つに分類できます。慢性下痢は、2週間以上にわたり下痢などの症状が続いている状態です。

一方で、急性下痢は1日に3回以上の下痢が14日以内に治まる特徴があります。[4]

下痢の症状があらわれた際は、原因がなにか思い返してみましょう。

急性下痢のなかには、日常生活の見直しや感染対策をおこなうことで予防できるケースがあります。暴飲暴食を避け、感染予防として帰宅時の手洗いうがいが効果的です。

うがいや手洗いが難しい小さな子どもは、水分を飲んだり手を拭くとよいでしょう。

下痢とお腹が痛くなる病気はどんな病気か

下痢とお腹が痛くなる原因は、単に「お腹を壊した」だけではなく病気が隠れているケースもあります。以下の表に、下痢とお腹が痛くなる病気の一例をまとめました。

なかには、放っておくと命に危険を及ぼす病気があります。また、どの病気も誰しもがかかる可能性はあります。

疾患名

原因

症状

便の形状・種類

好酸球性消化管疾患

[5]

食べ物のタンパク質が分解されず異物と認識されるため起こる

  • 腹痛

  • 下痢

  • 血便

  • 嘔吐(おうと)

  • 体重増加不良 など

  • 水様便

  • 泥状便

乳糖不耐症[6]

  • 乳糖を分解する酵素の不足や働きが弱くなる

  • 生まれつきのものと感染症によるものがある

  • 腹痛

  • 下痢

  • 腹部膨満

  • 吐き気 など

  • 酸性便(酸っぱい臭いの便)

  • 水様便

過敏性腸症候群[7]

  • ストレス

  • 食生活の乱れ

  • 腹痛

  • 腹部膨満

  • 下痢

  • 便秘 など

  • 泥状便

  • 水様便

クローン病[8]

(炎症性腸疾患)

はっきりした原因は分かっていませんが、遺伝や結核菌に似た細菌、ウイルスによる感染などさまざまな説があります。

  • 腹痛(飲食により腹痛が強くなるケースがある)

  • 下痢

  • 体重減少

  • 発熱 など

  • 血便

  • 水様便

潰瘍性大腸炎[9]

(炎症性腸疾患)

はっきりした原因は分かっていませんが、腸内細菌や免疫機能の異常、食生活などが関係していると言われています。

  • 腹痛

  • 下痢

  • 体重減少

  • 発熱 など

  • 泥状便

  • 水様便

  • 血便

  • 粘液便(ゼリー状のものが便に混ざる)

ウイルス性腸炎[10][11]

ウイルスに感染

(ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど)

  • 腹痛

  • 下痢

  • 吐き気、嘔吐(おうと)

  • 発熱 など

  • 水様便

  • 白色便

  • クリーム色便

胃潰瘍[12]

  • ストレス

  • 飲酒、喫煙

  • ヘリコバクター・ピロリ菌による感染 など

  • みぞおち辺りの腹痛

  • 下痢

  • 黒色便(タール便)

  • 胃のもたれ

  • 吐き気、嘔吐(おうと) など

  • 水様便

  • 泥状便

  • 粘液便(ゼリー状のものが便に混ざる)

  • 粘血便

  • 黒色便(タール便)

→ドロドロしている

胃がん[13]

  • ヘリコバクター・ピロリ菌

  • 偏った食事や塩分の高い食事

  • 喫煙

  • ストレス など

  • 胃の痛み

  • 不快感

  • 黒色便(タール便)

  • 吐き気

  • 胸焼け など

  • 黒色便(タール便)

    →ドロドロしている

大腸がん[14]

  • 偏った食事

  • 喫煙

  • ストレス

  • 飲酒

  • 肥満 など

  • 腹痛

  • 便秘、下痢

  • 便が細くなる

  • 残便感

  • 嘔吐(おうと) など

  • 水様便

  • 泥状便

下痢やお腹が痛い症状はいつか治るだろうと過信せず、医療機関へ受診することが大切です。早期発見をすることで、治療もスムーズに進められます。

適切な治療へつなげるために、日頃から便の形や色など観察しておきましょう。

下痢でお腹が痛いときの受診目安は?

受診の目安となる症状は、以下のとおりです。

  • 血便、黒色便

  • 発熱

  • 嘔吐(おうと)

  • 水分がとれない

  • 体重減少

  • 経験したことのない痛み

  • 痛みが改善せず強くなる

  • 下痢が1週間以上続く

  • 日常生活に支障をきたす

嘔吐が激しい場合は、水分など摂取することが嘔吐(おうと)を誘発する原因となるケースがあります。頻回にトイレへ行かないといけない状況では、日常生活に支障をきたします。

受診目安にあげた症状が1つでも該当するときは、迷わず医療機関を受診しましょう。

医療機関を受診する際は、症状を正しく伝えることも大切です。「いつから」「どのような症状がある」と以下の点を説明すると、より伝わりやすくなります。

下痢や嘔吐の回数

1日の回数や受診当日の回数

下痢の形や色

水様便で白っぽい、黒いドロドロした便、

真っ赤な血が混ざった軟らかい便 など

嘔吐(おうと)物の形状

食べたものがそのまま出た など

痛む場所

下腹が痛い、おへそのところが痛い など

どのような痛みか

チクチク針で刺されたような痛み、ギューと握られるような痛み など

熱が出るタイミング

解熱する時間帯があるか、夕方から熱が上がる など

症状を詳しく伝えることで、スムーズに検査や治療へつなげられます。口頭で伝えることが難しい場合は、症状が記載されたメモを受診した医療機関へ渡すのも1つの方法です。

下痢でお腹が痛いときの治療法は?

下痢でお腹が痛いときは症状に合わせた治療が必要です。腸内細菌バランスを整える整腸剤の投与や、水分がとれず脱水傾向にあるときは輸液をおこないます。[15]

下痢の症状が強い場合は、活発になっている蠕動運動を抑えるため下痢止めを処方されることもあります。

ただし細菌やウイルス感染が原因であるケースでは下痢止めを使用しません。[16]

排便により細菌やウイルスを腸内から出すことが治療にもつながるためです。

下痢やお腹の痛みの原因が細菌性である場合は、細菌に効果が期待される抗生剤の投与がおこなわれます。

一時的な下痢とお腹の症状であれば、1~2日程で症状は治まります。しかし症状が強い場合は、自己判断で下痢止めを飲まないようにしましょう。

下痢でお腹が痛いときの対処方法は?

下痢でお腹が痛いときは、お腹を温め安静にしましょう。下痢症状があらわれているときは、蠕動運動が異常に活発な状態です。

お腹を温め安静にし、血の流れが改善されると異常に活発な蠕動運動を抑えられます。

下痢や腹痛の原因がストレスや緊張によるものであれば、リラックスできる環境をつくり休息する必要があります。

下痢を悪化させないための食事内容や脱水・低血糖に対する水分のとり方も重要です。下痢やお腹が痛いときの食事について、以下の表にまとめました。

 

消化のよい食べ物・飲み物[17]

消化の悪い食べ物・飲み物[17]

炭水化物など穀類

お粥、重湯(おもゆ)、うどん、麩

玄米、そば、菓子パン、赤飯、おこわ、ラーメン

肉・魚

鶏ささみ、鶏の胸肉、鮭、たら、カジキ、鯛

イカ、タコ、豚バラ肉、貝、青魚

野菜・芋・豆

豆腐、じゃがいも、里芋、大根、人参、かぶ、白菜、ナス、ほうれん草、かぼちゃ、小松菜

さつまいも、ごぼう、きのこ、油揚げ、山菜、こんにゃく、ナッツ、ごま、たけのこ

果物

すりおろしリンゴ、桃、バナナ、メロン、果物の缶詰

パイナップル、柿、梨、ドライフルーツ

その他・飲み物

温めた牛乳、スポーツドリンク、ゼリー飲料、経口補水液、乳製品、白湯、麦茶、ほうじ茶

ケーキ、人工甘味料、海藻、香辛料、コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール

下痢をしてお腹が痛いときは消化吸収をよくするために、軟らかく煮込むことがポイントです。飲み物は、常温もしくは温めて飲み、お腹を冷やさないようにしましょう。

下痢や腹痛の症状がひどい場合は、飲食で蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になるため食事や水分がとれないケースもあります。

低血糖予防は糖分の多く入ったスポーツ飲料、脱水予防は糖分や塩分バランスが調整されている経口補水液がおすすめです。経口補水液の摂取は、以下の手順で少量から徐々に進めます。[18]

  1. スプーン1杯の経口補水液を飲む

  2. 15分ごとにスプーン1杯ずつ増やして飲む

  3. 嘔吐や下痢など症状の悪化がなければ1日あたり600ml~1000mlを目安に飲む

経口補水液はドラッグストアなどで購入できますが、水1Lと砂糖40g・塩3gを混ぜることでも作れます。小さい子どものいる家庭や、下痢や腹痛で外出が難しい方は自宅で経口補水液を作るとよいでしょう。

下痢でお腹が痛いときのよくある質問

下痢でお腹が痛い症状に対する4つの質問に答えていきます。質問の回答を参考に、下痢の症状があらわれたときの対処法について役立てましょう。

便を出し切ってもお腹が痛いのはどうしてですか?

便を出したあとも、お腹の痛い症状が続く場合は注意が必要です。一時的な下痢や腹痛であれば、排便が出てしまえば腹痛も治まります。

便を出したあとも腹痛が続くときは、炎症性腸疾患や過敏性腸症候群などの病気が隠れている可能性もあります。

早急な治療を必要とするケースがあるため、医療機関へ受診をしましょう。

下痢でお腹が痛いときは鎮痛剤を飲んでもいいですか?

アセトアミノフェンは胃腸への刺激が少ないため飲んでも問題ありません。ロキソプロフェンは、胃腸の粘膜を傷つけるためお腹が痛いときは避けましょう。

全ての腹痛にアセトアミノフェンの効果を期待できるとは一概にいえません。

鎮痛剤を飲んでも「痛みが改善されない」「痛みが悪化した」など、症状がある場合は医療機関への受診をおすすめします。

下痢止めは飲んでも大丈夫ですか?

下痢止めを飲むことはおすすめしません。下痢止めは蠕動運動(ぜんどううんどう)を抑える効果が期待できます。

蠕動運動を(ぜんどううんどう)を抑えると、下痢の原因となっている細菌やウイルスが腸にとどまり症状を悪化させる恐れがあるためです。[19]

下痢の症状がある病気の中には、下痢止めを投与するものもあります。しかし下痢の原因が特定できていない場合は、自己判断で下痢止めを飲むのは控えましょう。

下痢の症状には、お腹を温め消化のよい食事と水分摂取をおこない安静にします。日常生活に支障が出る場合は、医療機関への受診をおすすめします。

下痢を出し切る方法はありますか?

下痢を出し切る方法はありません。一時的な下痢の多くは自然に治まります。脱水と低血糖にならないよう、こまめな水分摂取と消化のよい食事をとるよう心がけましょう。

下痢の症状が治まらない場合や悪化した際は、治療を必要とする病気が隠れている可能性もあるため医療機関へ受診しましょう。

まとめ

下痢でお腹が痛くなるのは、蠕動運動(ぜんどううんどう)が異常に活発になるためです。消化のよい食事やこまめな水分摂取をおこない、安静にすることで症状は改善します。

多くの場合、お腹の痛みは排便が終わると治まります。

排便後もお腹の痛みや下痢が続く、便の色がいつもと違うなどみられる場合は注意が必要です。

治療を必要とする必要な病気がある可能性も考えられるため「いつか治る」と過信せず医療機関を受診しましょう。

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参考文献

[1]日本臨床検査医学会「下痢」

[2]日本臨床内科医会「下痢の正しい対処法」

[3]J-Stage「習慣的な排便状況と便性状を評価する新しい質問票の再現性・内的妥当性の検討」

[4]National Library of Medicine「下痢」

[5]好酸球性消化管疾患(新生児-乳児食物蛋白誘発胃腸炎)(指定難病98)

[6]J-Stage「乳糖不耐について」

[7]一般社団法人日本大腸肛門病学会

[8]難病情報センター「クローン病(指定難病96)」

[9]難病情報センター「潰瘍性大腸炎(難病指定97)」

[10]国立感染症研究所「感染性胃腸炎とは」

[11]J-Stage日本内科学会雑誌第100巻1号「Ⅱ診療の進歩3.感染症;ウイルス」

[12]National Library of Medicine「胃潰瘍」

[13]国立研究開発法人国立がん研究センター「胃がんについて」

[14]国立がん研究センター「大腸がん(結腸がん・直腸がん)について」

[15]National Library of Medicine「下痢性疾患の治療」

[16]National Library of Medicine「急性下痢:実践的レビュー」

[17]国立がん研究センター「消化の良いもの・悪いもの」

[18]経口補水療法Oral rehydration therapy「経口補水療法」P163

[19]厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」Q11

本記事に掲載されている情報は、一般的な医療知識の提供を目的としており、特定の医療行為を推奨するものではありません。

具体的な病状や治療法については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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