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インフルエンザとRSウイルスの動向

こんにちは、ファストドクターです。
インフルエンザのワクチン接種が少しずつスタートしてきましたが、その流行に先立ってRSウイルスがその患者数を増やしています。

乳幼児に多い「RSウイルス感染症」は、今年は8月中旬から増え始め、9月末の週には、定点医療機関から報告された患者数が、過去10年間で最も多い5400人以上に達したと国立感染症研究所が11日に発表しました。

RSウイルス感染症は、急性の呼吸器感染症で、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%が発症すると言われます。

発熱や鼻水など風邪のような症状が一般的ですが、新生児や生後半年以内の乳児、免疫機能が未発達だったり、先天性心疾患がある幼児は重症化しやすいですので要注意です。

飛沫と接触感染が多く、家庭内に一人でも患者がいるとうつりやすいので、手洗いうがいを心がけて感染予防に努めるようにしていきましょう。

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今後も夜間救急病院・小児科病院の更新情報があれば、追記致します。

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