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じんましんの診断法

こんにちは、ファストドクターです。
本日はじんましんの診断法とその治療法についてお話しします。

じんましんのキーワードは、
「一過性」の「膨らみのある皮疹(膨疹)」です。
この場合の一過性とは、24時間以内をさします。
すなわち、蕁麻疹は通常24時間以内に消退します。
日常診療の中には、診察時に発疹が治まってしまった、という患者さんも多くいます。
このような患者さんの場合、もしかしたらじんましんかもしれない。と推測します。

患者さんからよくこんな質問を受けます。
「さっき食べた物が原因でしょうか??何に気をつけたら良いでしょうか??」
実はじんましんの7割以上は、誘引の特定、回避が困難なものと言われます。
皮膚科で原因の特定をするのもひとつの方法ですが、それでもはっきりしないことがある。ということは知っておくと良いかもしれません。

治療は抗ヒスタミン薬が第一選択です。
眠気をもよおさない薬剤を使うと良いでしょう。

例)代表的な薬剤
・アレグラ
・アレジオン
・エバステル
・ジルテック10mg
・アレロック
・タリオン
・クラリチン
・ザイザル

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