医療情報の適切な取り扱い方

こんにちは、ファストドクターです。

医療用メッセンジャー「MEDILINE」を手がける、シェアメディカル社・峯社長との対談記事が、
医療メディアのLINQUAに掲載されました。
https://linqua.jp/connect/case002/

医療情報の取り扱いは、近年厳格に取り締まられており、(実情はあまり周知されていませんが)
「医療に関わるすべての行為は医療法等で医療機関等の管理者の責任で行うことが求められており、医療情報の取扱いも同様である。」
とされ、厚生省、総務省、経産省の定めたガイドラインに従うことが求められています。(3省4ガイドライン)
MEDILINEでは、世界最高水準のAES256Bit暗号によりすべてのメッセージは暗号化されます。
そして、医療情報をオンラインで扱うために定められた3省4ガイドラインに準拠し、データは国内で安全に管理されます。

当院では、MEDILINEをいち早く採用し、往診時の個人情報の取り扱いには十分配慮するよう心がけています。

《参考》
日経デジタルヘルス「診療データの外部保存」
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/word/15/327920/012900008/?ST=health

医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.2版
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000026088.html
P.14 電子的な医療情報を扱う際の責任のあり方

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今後も夜間救急病院・小児科病院の更新情報があれば、追記致します。

【ファストドクターは、全国初の往診型の夜間救急クリニックです。
江東区など、都内の往診に対応しています。】
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